耐震診断実例

 

耐震診断実例

 

2017年

2017年
 

7/6 佐賀市兵庫北 AM10:00~AM12:00 雨

7/6 佐賀市兵庫北 AM10:00~AM12:00 雨
 
昭和46年新築、延べ床面積175.93㎡の木造平屋建てです。
 
 
このように基礎の立ち上がりが高くとられていると、床下空間が広いので現地調査もはかどります。
 

6/27 有田町外尾町 

6/27 有田町外尾町 
 
昭和57年新築、延べ床面積132.71㎡の洋風の木造2階建てです。
 
 

6/26 柳川市明野 AM10:00~12:00 晴れ

6/26 柳川市明野 AM10:00~12:00 晴れ
 
昭和29年新築、何度か増改築をされた、延べ床面積490.16㎡の木造と鉄骨造の混構造2階建てです。
 
 
上部構造を補強しても耐えられないと思われる基礎の場合は、鉄筋コンクリート基礎を増し打ちするなどの補強方法があります。
 

6/17 大和町尼寺 PM13:00~15:00 晴れ

6/17 大和町尼寺 PM13:00~15:00 晴れ
 
昭和52年築、延べ床面積98.41㎡の木造2階建てです。
 
 
耐震補強は筋かい等で木構造を補強するだけでなく、基礎補強が必要になることがあります。
 

6/13 武雄市山内町 10:30~13:00 晴れ

6/13 武雄市山内町 10:30~13:00 晴れ
 
平成9年築、延べ床面積129.00㎡の木造二階建ての建物です。
 
床下に潜り、屋根裏からは確認ができなかった箇所の筋交いの有無を確認したり、基礎や土台の状態・蟻害などの状況を調査していきます。投光器が欠かせません。
 

6/6 大川市大野島 AM10:00~11:30 曇り

6/6 大川市大野島 AM10:00~11:30 曇り
 
平成3年築、延べ床面積180.50㎡の木造二階建ての建物です。
純和風の造りです。
 
左手に見えるのが筋交いです。筋交いのサイズ等を確認します。
耐震補強の際はこの筋交いと柱と横架材を金物で緊結したりします。
 

5/25 武雄市武雄 AM10:30~12:00 晴れ

5/25 武雄市武雄 AM10:30~12:00 晴れ
 
昭和63年築、延べ床面積94.21㎡の木造2階建ての建物です。
 
天井の数カ所で写真のような染みを見つけました。このような場合は雨漏りか獣害(糞尿)の可能性があります。
 

5/23 佐賀市本庄 AM14:00~16:00 曇り

5/23 佐賀市本庄 AM14:00~16:00 曇り
 
平成2年築、延べ床面積119.10㎡の木造2階建ての建物です。
 
 
筋交いが断熱材で隠れていたため、断熱材をかき分けてサイズを測っています。
筋交いの場所や向きも重要ですが、サイズによって耐震性も変わってきますので、要調査項目です。
 

5/13 佐賀市城内 AM11:00~12:00 晴れ

5/13 佐賀市城内 AM11:00~12:00 晴れ
 
昭和61年築、延床面積106.87㎡木造瓦葺平屋建ての建物。
昭和56年6月以降の新耐震後の建物なども、住宅ローン控除利用のため耐震診断の依頼を受けることが多くなっています。 
 
屋根裏と床下で劣化判断のほか筋交いについて目視確認を行います。
 

4/14 佐世保市大潟町 AM10:30~12:00 晴れ

4/14 佐世保市大潟町 AM10:30~12:00 晴れ
 
平成7年築、延床面積103.87㎡木造二階建ての建物。
平成築の建物ですが築20年を超えていたため耐震診断の依頼を受けました。
 
漆喰・クロス・板張りなど、内装仕上げの違いで診断結果が異なるため、現地では細かく確認していきます。
 

3/9 佐賀市川原町 AM11:00~12:00 晴れ

3/9 佐賀市川原町 AM11:00~12:00 晴れ
 
昭和44年築、床面積160.18㎡木造平屋建ての建物。
増築されている箇所もあり、屋根は瓦。コロニアル、瓦棒と3種類使われていました。
 
床下を見てみると、もともと建っていた部分の基礎はコンクリートで、
増築部分はブロック基礎でした。
 
雨漏りのためか、天井にふくらみがありました。
 

2/28 佐賀市嘉瀬町 PM13:00~14:00 晴れ

2/28 佐賀市嘉瀬町 PM13:00~14:00 晴れ
 
昭和50年築、床面積80.32㎡の木造平屋の建物。
 
 
筋交い部はプレートなどの金物ではなく釘のみで留められていました。
 
 
蟻害があると柱・梁の耐力の点で耐震性では不安があります。
 

2/20 佐賀市多布施 AM10:00~11:00 雨 【佐賀市補助金利用】

2/20 佐賀市多布施 AM10:00~11:00 雨 【佐賀市補助金利用】
 
昭和53年築、延床面積135.59㎡の2階建です。
写真左の部分は下がピロティーで中二階になっています。
 
1階から2階へ上がる途中にある中二階です。
中二階やスキップフロアは、通常は木造耐震診断の対象外となります。
 
図面通りに筋交いがすべて入っているのが確認できました。
物件によっては図面通りに全ての筋交いが入っていなかったりすることがあります。
 

2/14 佐賀市蓮池町 PM13:00~15:00 晴れ【佐賀市補助金利用】

2/14 佐賀市蓮池町 PM13:00~15:00 晴れ【佐賀市補助金利用】
 
昭和53年築、母屋の延床面積163.08㎡の2階建です。
増築や改築がなされていて、実際は倍近くの面積でした。
 
もともとあった鉄骨ガレージを洋室に改築してありました。
中央の化粧梁の部分は鉄骨の柱梁の部分です。
通常、木造と鉄骨造やRCの並列的な混構造の場合は、
耐震診断はできません。
今回は建築指導課との打合せのもと、木造耐震診断を行いました。
 
増築部分の車庫と、二階に昇る梯子です。
車庫と母屋は二階部分はそれぞれ独立した建物でしたが、一階部分は一体となっていたため1つの建物として診断することにしました。
 

1/16 佐賀市天祐 AM10:30~12:00 晴れ 【佐賀市補助金利用】

1/16 佐賀市天祐 AM10:30~12:00 晴れ 【佐賀市補助金利用】
 
昭和55年築、延床面積117.52㎡の木造瓦葺の一部2階建です。
 
床下でチェックする項目の一つに基礎の状況だけでなく蟻害や蟻道の存在があります。
 
壁面全面に造り付の収納が設けられていました。
このタイプは天井から床までが開口のため、耐力がないものとしてみなすことになります。
 

2016年

2016年
 

12/27 佐賀市高木瀬東4丁目 AM10:00~12:00 晴れ

12/27 佐賀市高木瀬東4丁目 AM10:00~12:00 晴れ
 
昭和42年築、延床面積137.91㎡の木造瓦葺2階建てです。
1階は切妻屋根で2階は寄棟屋根の一部2階建ての建物です。
 
天袋付収納など下部から上部まで開口となっている部分は有開口壁ではなく全開口となり、雑壁としても評価することはできません。
 
天井が撤去され柱・梁・小屋組みを見出しにして改修されていました。
火打ちや雲筋交いがないのが気になります。
 

12/22 佐世保市新田町 AM11:00~13:00 晴れ

12/22 佐世保市新田町 AM11:00~13:00 晴れ
 
屋根裏の柱と梁の接合部です。
かすがいでとめられています.
 
 
人通口みたいな開口がありましたが、後日ハツリ工事がなされたようです。
鉄筋が露出しクラックがありました。この場合は補修が必要になってきます。
 

12/3 久留米市荒木町

12/3 久留米市荒木町
 
昭和50年7月築、延床面積95.22㎡の
白い外壁が印象的な和風住宅です。
 
軒天の一部がはがれていました。
外壁などにズレがあったり、シール切れがある場合は
劣化度による低減により耐震診断の評価に影響することになります。
 
 
基礎のクラックは指摘事項となります。
補修されている場合はその旨記載します。
 

11/23 北川副町新郷

11/23 北川副町新郷
 
昭和54年築、延床面積118.41㎡
和風の平屋建て住宅です。
 
押入れの天井から屋根裏に入ってすぐの場所です。
天井のふところがないため入っていくことができません。
このような場合は他に屋根裏に入れる場所を探しますが、
入れない場合は弊社では筋交いセンサーを利用して
筋交いの有無をチェックします。
 
 
 
 
筋交いセンサーを利用しているところです。
 

11/18 佐賀市兵庫

11/18 佐賀市兵庫
 
一階の天井点検口です。
ある程度築年数が経っている物件は、
押入れの中などに点検口がもうけられています。
収納がとれない場合や他の点検口から屋根裏等に入れない場合は
大工さんや設計者が気が利く人だと、
こうして部屋の天井に点検口がもうけられています。 
 
屋根裏から見たタスキ掛け筋交いの写真です。
現在の耐震評価はバランスも重視するため、
出隅の筋交いは金物等の選択が重要となります。
 

11/14 久留米市白山町

11/14 久留米市白山町
 
 昭和48年12月築、延床面積95.23㎡の住宅です。
 
 
 
土壁は防火性や調湿性が高く、
耐震診断をする物件ではたまに見かけることがあります。
室内はクロスやボード仕上げになっていても
屋根裏を見ると土壁が見える場合があります。
 
 
 
軒先の部分が経年劣化で傷んでいます。
 

11/3 久留米市三瀦町田川

11/3 久留米市三瀦町田川
 
平成8年7月築、延床面積164.77㎡
総二階建てで東西南北に開口部を
多くとられている風通しのとても良い住宅です。
 
大梁と小梁の接合部と思われますが、
梁受金物と羽子板で緊結されていました。
あと施工でホゾ穴なしで組まれたものかもしれません。
 
鉄骨ラチスの床組みがなされていました。
混構造のため診断することができません。
 

10/29 大野城市瑞穂町

10/29 大野城市瑞穂町
 
昭和44年1月築、延床面積93.94㎡の住宅です。
 
本日は、居住中のお宅へ耐震診断へ行きました。
居住中でももちろん耐震診断は可能です。
お住まいの家の現在の耐震性を正しく把握するためにも、
一度診断をしてみることをおすすめします。
 
基礎のブロックが比較的大きく崩れています。
この程度であれば、基礎を打ち直した方がいいかもしれません。
 

10/22 福岡市東区雁ノ巣

10/22 福岡市東区雁ノ巣
 
昭和54年6月築、延床面積54.26㎡
寄棟屋根の平屋純和風な住宅です。
写真には写ってませんが木の軒下でとても
落着きを感じます。
 
地震対策は建てられた年代によって違います。
平成12年以降に新築された建物だと、柱や梁を金物で補強していますが、
それ以前ではかすがいであったり、釘で打ち付けるのみだったりします。
耐震性に違いが出てきますので、重要項目です。
 
屋根裏点検口から調査するところです。
 

10/21 佐賀市八戸溝

10/21 佐賀市八戸溝
 
昭和48年10月築、延床面積109.50㎡
今回は大屋根が特徴的な物件の診断でした。
葺き下ろした一階の屋根裏の点検もできそうです。
 
窓の上の梁は、6メートル以上の長さの丸太が使われていました。
最近ではほとんど見ることがなくなりました。
掃出し窓が連続していると、耐震的に数値がどうなるか気になるところです。
 
床下点検口から調査するところです。
 

10/12 武雄市山内町

10/12 武雄市山内町
 
昭和55年3月築、延床面積212.99㎡
真壁造りの和風の家です。
太い柱や貫で成り立つ伝統工法の家も耐震診断はできます。
筋かい等のある軸組工法だったので、通常の診断となります。
 
屋根裏からの写真ですが、外壁は土壁下地のようです。
 
元々建てられていた部分は鉄筋コンクリート基礎でしたが、
増築部分はブロック基礎でした。
診断で正確な数値を導き出すためには細かいチェックが必要になります。
 
 

10/6 佐賀市嘉瀬町

10/6 佐賀市嘉瀬町
 
昭和55年3月築、延床面積124.76㎡の住宅です。
 
外壁には大きなクラックがありました。
劣化有りと判断して診断します。
 
屋根裏で確認できた筋交いです。
目視で確認ができればチェックはスムーズにいきます。
 

9/28 川副町鹿江

9/28 川副町鹿江
 
耐震診断で屋根裏に入る際は、筋交いの有無や金具の確認がメインではありますが、
雨漏りや木材の腐れなどがないかも一通りチェックします。
 

9/28 佐賀市木原

9/28 佐賀市木原
 
昭和49年築、延床面積61.37㎡の住宅です。
平屋建ての建物は、耐震的には有利になります。
 
こちらの物件は、写真のような床が束立てとなっている箇所が多く見受けられました。
 

9/21 久留米市 高良内

9/21 久留米市 高良内
 
平成2年10月築、延床面積85㎡の住宅です。
 
床下空間は狭いため、ほふく前進で移動します。
床下屋根裏では投光器が必須です。
 
床下収納がある場合は、そこから床下に入りますが、ない場合は
和室がある場合は畳をあげて、下地板を外して入ることになります。
 
屋根裏に上るときは、点検口を探し入ります。
収納や押入れがあると、大方その部分にもうけられています。
 

9/17 佐賀市高木瀬西

9/17 佐賀市高木瀬西
 
平成元年2月着、延床面積140.89㎡の住宅です。
 
クロスだけが破れている場合は、貼り替えればいいのですが、
下地まで亀裂している場合は対応が必要になってきます。
 
筋交いは有無だけを見ているのではなく、
サイズも確認します。
サイズによっても評価が変わってきます。
 

9/16 佐世保市小佐々町

9/16 佐世保市小佐々町
 
平成4年8月築、延床面積141.72㎡
住宅の外壁と門扉廻りをダークグレー色でまとめてた
とてもシックな和風住宅の造りのステキな住宅です。
 
屋根裏でこのようなものを見つけました。
棟札の類かと思われます。
 
筋交いが入っているのがはっきり見える、
見本のような写真です。
 
土台や束の下部が濃い茶色になっているところは
防蟻処理がされている箇所です。
 

9/15 八女市 吉田

9/15 八女市 吉田
 
昭和53年9月築、延床面積149.64㎡の住宅です。
 
屋根勾配がある場合は、屋根裏空間は比較的広く、
いくぶん体に負担が少なく診断できます。
 
見えなかった部分は筋交いセンサーを使用して、再度チェックします。
今回はセンサーで40ヶ所以上のチェックをしました。
 

9/13 久留米市 田主丸町

9/13 久留米市 田主丸町
 
昭和45年11月築、延床面積106.37㎡
様々な建材で構成されている住宅です。
二階のベランダへの出入り口に内装ドアが使用されていたり、
随所にDIYが見られました。
 
耐震診断でバルコニーの躯体との緊結状況等を確認します。
 
蟻害があるようです。
広範囲で被害の跡がありました。
 
こちらはバルコニーへ出るための扉ですが、
室内用の扉が設置されていました。
隙間がありますので、扉の建てつけが悪いのか、家が傾いているのかは
調査しないとわかりません。
耐震診断ではなく、インスペクション調査での確認事項となります。
 

9/7 春日市 白水ヶ丘

9/7 春日市 白水ヶ丘
 
昭和57年8月築、延床面積76.18㎡
こちらの物件は傾斜地に建っており、接道から高い場所にあるため、
道路から階段を上って玄関までいきました。
 
構造クラックと思われますので、何らかの補修が必要となります。
 
ここ10年のプラ束や鋼製束ではありませんが、
昔の家は木束なので、こういう根がらみをよくつけてあります。
 

8/31 鳥栖市 藤木

8/31 鳥栖市 藤木
 
平成6年5月築、延床面積115.92㎡の住宅
総二階の洋風住宅です。
 
基礎に部分的な亀裂がありますので、何らかの補修が必要となります。
 
ラチスの屋根構造となっています。
軽鉄とツーバイ材で構成されています。
 
コンクリートに鉄筋が入っているかを調査します。
 

8/31 久留米市御井町

8/31 久留米市御井町
 
外壁や基礎に、結構クラックが入っていました。
昔の家はこういう事象はよくあります。
 
昭和54年10月築、81.13㎡の住宅
瓦葺屋根は板金屋根葺の軽い屋根に比べ耐震的には不利となります。
 
今回も床下、屋根裏の目視で確認できない部分は筋交いセンサーで確認しました。
 
 

8/20 筑紫野市 天拝坂 

8/20 筑紫野市 天拝坂 
 
軽量鉄骨メーカーの屋根裏の確認をしているところです。
 
基礎部分にひび割れがある場合は劣化判断を行います。
 

8/18 柳川市 間

8/18 柳川市 間
 
平成5年12月着、延床面積105.59㎡の住宅
こちらの物件は再販業者様の売物件です。
外観からもわかるとおり、築年数も浅く、状態もよいものでした。
耐震に関してはしっかりとプロの目で判断する必要があります。
きちんと検査された物件は、安心して購入できます。
 
屋根裏のこの金物は、火打金物です。
一般的に火打ち材は木が多いのですが、
こういう火打金物というものもあります。 
 
開口の高さや壁の長さによって
準耐力壁的なものとして評価できるか否かがかわってきます。
こういうところも現地確認しないとわかりません。
また、内壁の仕様や柱の位置なども確認します。
 

8/8 柳川市 間

8/8 柳川市 間
 
窓廻りには防犯対策もしっかりされた
外壁は白くとてもすてきなお家です。
 
屋根裏が広い物件です。体が入れるところは
隅々までチェックしていきます。
 
根がらみがあると、床下の移動が大変です。
耐震診断には関係ありませんが、断熱などにも
気を使われている物件のようですね。
 
基礎は鉄骨探査機を使って鉄筋の有無を確認します。
 

8/6 武雄市

8/6 武雄市
 
耐震診断では行いませんが、切妻屋根を組み合わせた屋根形状の場合は
インスペクションだと雨漏り等のチェックを念入りに行います。
 
筋交いセンサーを利用しているところです。
座敷等は長押があるため、ちょっとコツが必要です。
 
小屋筋交いは耐震ではチェックしません。
筋交い金物などを確認していきます。
 

7/28 神埼市 神埼町

7/28 神埼市 神埼町
 
昭和56年3月築、延床面積161.3㎡の住宅
お庭も立派な昔ながらの和風の外観です。
はじめに瓦や外壁の状態などの外観チェックを行います。
 
屋根裏内部です。
筋交いや金具の有無など、細かくチェックします。
 
和室の意匠の統一感を壊さないように、
どのように補強をしていくかが考えどころです。
 

7/26 佐賀市 本庄町

7/26 佐賀市 本庄町
 
こちらの物件は、パッと見たら2階建に見えますが階高の高い平屋建てでした。
階高が通常より高い場合、一般耐震診断では行えない場合があります。
今回は3.5mだったため、診断対象要件をクリアーしていました。
中古住宅には様々な物件がありますので、必ず現地調査しないと
はっきりしたことはいえません。
 
屋根裏での写真です。
図面では、筋交いが入っているように記載している個所でも、
検査をしてみると実際は入っていないところがあったりします。
そのような場合も、耐震性のチェックと、基準を満たしていない場合は
補強提案を行いますのでご安心ください。
 
目視に加えて、高度なセンサーを使った診断も行います。
細かく見ていくことで、正確な診断を心がけています。
 

7/25 佐賀市 鍋島町

7/25 佐賀市 鍋島町
 
昭和49年築、延床面積143.32㎡の住宅
当初は平屋建てで建築がなされ、
その後2階部分を増築した建物でした。
 
 
床下に潜って調査をしていると、
とても長い蛇の抜け殻がありました!
(2mくらい)
今のところ、生きている蛇には
出くわしたことがないのが幸いです…。
 
建物の構造部分の耐震補強だけでなく
家具の倒れ防止も立派な対策です。
 

7/21 福岡県 三潴町

7/21 福岡県 三潴町
 
今回の物件は平成に建てられたもので、外観も内装も新しいものでした。
ただ、平成などの建物でも告示規準ができる平成13年以前の建物は
現在の新築で求められる金物がついていないので、
評点が1以上になるかどうかはわかりません。
 
床下の写真です。
 
比較的新しい建物でも、コンクリートの基礎部分に
比較的大きなクラックが生じているものもあります。
 

佐世保市 リノベ案件の耐震補強提案

佐世保市 リノベ案件の耐震補強提案
 
現地は道がなく、けもの通を歩み進んだ先に
診断物件がありました。
 
建物外観です。
改修の途中だったため下屋部分の屋根をはじめ1階部分は解体されていました。
職方さん方の資材の撤去運搬も大変です。
 
現地を確認すると、伝統工法の平屋建に軸組構法で増築されたことが推測されました。
 どのように耐力壁区画を計画していくか思案のしどころです。
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